京都の夏の風物詩といえば、「鴨川納涼床」。鴨川沿いの納涼床は、京都ならではの光景ですよね。
京都市の二条通から五条通までの鴨川沿いの納涼床の歴史は、江戸初期からなんですよ。例年5月1日から9月30日まで楽しむことができ、暑い夏場でも川面からの涼風で涼やかに楽しむことができます。
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KANSAIPRESS編集部から一言
夏の京都といえば、【鴨川納涼床】。見ているだけで涼しく感じさせてくれる風景ですよね。
昼間の納涼床ランチも素敵ですが、夕暮れ時から夜にかけての雰囲気もまた格別です。夕暮れ時、少し涼しくなってきた頃に、納涼床のちょうちんに灯りがともりだし、川面から流れてくる涼風が心地よく涼やかにリラックスさせてくれます。
ゆったりとした気分で京料理などの高級料理とお酒で一日の疲れを癒したいものですね。京都に来たなら一度は体験したい鴨川納涼床、5月~9月まで楽しむことができます。
詳細情報
【開催日】2020年5月~9月
【開催場所】 京都市・二条通から五条通の間の鴨川西岸一帯
【公式サイト】https://souda-kyoto.jp/knowledge/kyoto_person/vol33.html
出典:京都府公式サイトより引用







