マーケティングの本当の意味
仕事でマーケティングをすることは多いですが、大半の人はマーケティングの意味を間違って捉えている、と西野亮廣は言います。
マーケティングとはいったい何を指しているのでしょうか。
「多数決」について考える
多数決=大勢で答えを導き出すため、と考えられています。表向きの答えはそうなのですが、その裏側には別の答えが隠れています。
いわゆる多数派の人たちは、一昔前の正解・常識に同意している人であるため、多数決で出た答えは無難なものでしかありません。
時代が移り行く中で、「新しい答え」を出す必要があるわけで、時代を切り開いていく人はその大勢側には入っていないのです。
しかし、新しい答えを出す「少数派」は、大勢の中にいないということで叩かれてしまう場合もあります。
つまり、ここから見る多数決の本当の意味は、答えを出す為ではなく責任逃れなのです。
マーケティングで答えは出る?
マーケティングについても考えてみましょう。
需要があると思われることに対して大勢の人がマーケティングをすると、当然そこに人が集まります。
しかし、人が1つの所に集中することによって、その分価値は下がってしまうのです。
つまり、多数決と同様で、誰でも出すことが出来る答えを導き出すことでは時代は切り開いていけず、ただの時間の無駄なのです。
ズレの確認
マーケティングの本当の意味は、世間の需要と自分のアプローチがずれていないかを確認するための手段です。
マーケティングすることで自分のズレを再認識し、それを繰り返すことによって次につなげて行くことができるわけなのです。
まとめ
マーケティングは世間と自分のズレを確認するためのもの。今の時代を切り開くためには、マーケティングを活用して前に進むべし!
動画を見た人の口コミ
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KANSAIPRESS編集部から一言
焦って答えを出そうとしてしまいがちですが、答えが出たとしても、それが何の価値もなければ意味がありません。
より前に進むために、マーケティングの本来の意味を理解し、「多数派」の無難な答えではなく時代に沿った新しい答えを導き出しましょう!
※アイキャッチ画像の出典:西野亮廣エンタメ研究所








